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【春高バレー女子2021】1回戦勝ち上がりと注目校結果

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こんにちは。

 

ついに始まった春高バレー

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本日は1回戦を終えてのトーナメントと注目校をみていきたいと思います(^.^)

 

まずトーナメント表は以下の通り。

 

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敗戦した高校はグレー塗りつぶしにしています。

 

どの高校も白熱した対戦をみせてくれましたが、

その中でも注目の対戦を3試合みていきます。

 

 

 

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まずは八王子実践東京都市大塩尻の対戦。

 

八王子実践はセッターを都大会のスタメンの中山選手ではなく2年生の野口選手を起用し、各セット中盤で2枚替えでセッター中山選手と野田選手が出場した。

 

1セット目東京都市大塩尻の②平選手の打数もさほど多くなく得点はあまりなかった。

ミドルやライトを多用しブロックを引き寄せたうえでエースを使うなど多彩なトスをみせた八王子実践が終始リードし1セット目を取った。

 

2セット目八王子実践がリードする展開だが18点目で都市大塩尻が同点に追いつく。

都市大塩尻の平選手は2セット目から打数を増やし得点をあげた。

3年間レギュラーでキャプテンの西原選手が終盤力強いスパイクを決めるなど、八王子実践のミスもあり2セット目を都市大塩尻が取り返す。

 

3セット目は中盤までサイドアウトが続き点差が開かなかったが、都市大塩尻オポジット③上島選手のツースパイクで13-11と2点差とする。

更にサイドアウトが続くが八王子実践のミスで20-17と3点差にひろがる。

20-19と点差を詰めたが八王子実践の①大川選手のインナースパイクがネットを越えず、最後も大川選手へトスを託すが都市大塩尻のレシーブが光り①西原選手のスパイクで逆転勝利を決めた。

 

都市大塩尻はサウスポー③上島選手のライトの早い攻撃や②平選手の高い打点からの長いスパイクやストレート、①西原選手の力強いスパイクが躍動した。

得点こそなかったが③上原選手のバックアタックもみられたので2回戦以降もバックアタックに期待したい。

スパイクレシーブがよく上がっており、ブロックフォローにしっかり入りボールを中々落とさなかったのが勝因。

 

2回戦は郡山女大付と対戦する。

 

スポーツブルのフルマッチ動画

都市大塩尻 vs 八王子実践 | 女子1回戦 | ライブ配信 | バーチャル春高バレー | スポーツブル (スポブル) (sportsbull.jp)

 

 

 

 

 

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前回大会どちらもベスト8の大阪国際滝井誠英の対戦。

 

誠英はスタメンの内5人が1年生と若い力に期待した。

 

1セット目は序盤から大阪国際滝井が2・3点のリードでゲームが進む。

オポジットの③重田選手はクイックやブロードを含めたコンビで真ん中からの攻撃を仕掛けていく。

中盤大阪国際滝井のミスや誠英のブロックポイント、ファインプレーが重なり誠英が14-17と逆転する。

そこで大阪国際滝井は2枚替えで流れを引き戻しキャプテン①鹿嶋選手のブロックで同点に追いつくと、誠英のミスもありそのままセットを取る。

 

2セット目は1セット目中盤以降中々スパイクが決まらなかったエースの④中本選手のスパイクが決まりだし序盤から7-2とリードする。

①鹿嶋選手のブロードやタテのBクイックで加勢し14-4と大差がつく。

誠英は3年生セッターの⑦望月選手が入りスタメンで入っている1年生セッターがスパイカーとなり3枚攻撃で加勢する。

しかしながら点差は変わらず終盤に進み、⑥藤原選手の思い切りのあるジャンプサーブで得点。

先輩たちの声援もあったが追いつけず誠英は大差で敗れた。

 

大阪国際滝井は2回戦で伊勢原と対戦する。

 

スポーツブルのフルマッチ動画

誠英 vs 大阪国際滝井 | 女子1回戦 | ライブ配信 | バーチャル春高バレー | スポーツブル (スポブル) (sportsbull.jp)

 

 

 

 

 

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就実は深澤姉妹が2人とも前衛のローテーションからスタート。

 

1セット目は序盤から④深澤めぐみ選手が鋭いスパイクで得点を重ね、②周田選手もセンターから高いトスを打ち切り序盤から9-3とリードする。

青森西はサーブで崩されトスやスパイクでもミスが重なる。

その後も就実の強いサーブや高いブロック、固いレシーブを打ち破れず大差で就実がセットを取る。

 

2セット目、就実はセッターがバックライトから始まるS1ローテに変更。

序盤では青森西が③堀川選手のタテのBクイックで応戦し3-2と一時はリードするものの、就実の②周田選手のサービスエース2本などで就実が8連続得点。

中盤①毛藤選手の攻めるサーブでブレイクするものの、就実は2枚替えで更に攻撃を強化。

④深澤めぐみ選手、⑤深澤つぐみ選手それぞれのブロックなどで5連続得点。

青森西はサーブミスやスパイクミスもあり20-10と点差が開く。

終盤も②周田選手のサービスエースや④深澤選手のブロック得点もありダブルスコアで就実が勝利した。

 

就実は昨年度のインターハイの優勝メンバーでもある⑦平田選手がブランクから復活。

②周田選手は高いトスやブロードで攻撃参加する。

元々レシーブが固い就実に脅威の攻撃力が加わった。

 

2回戦は東京都第一代表の文京学院大女と対戦する。

 

スポーツブルのフルマッチ動画

就実 vs 青森西 | 女子1回戦 | ライブ配信 | バーチャル春高バレー | スポーツブル (スポブル) (sportsbull.jp)

 

 

 

2回戦からも楽しみな対戦が続きそうです!

 

ありがとうございました(^.^)